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2015年のニュース一覧

ドン・ボスコ生誕200周年閉幕イベント&ミサ(2015年11月23日)
11月23日、ドン・ボスコ生誕200周年閉幕イベント&ミサが東京カテドラルにおいて開催されました。
霧雨の降るあいにくの天気にもかかわらず、星美短大の学生たち、星美学園、目黒星美学園の高校生有志もイベントに参加しました。
ウニオーネもサレジオ同窓会連合と共同で「同窓生コーナー」を設置して、来場の同窓生や、先生、シスター、神父様がたに歓談の場を 提供いたしました。
閉幕ミサには1000人以上のサレジオ家族が集まりました。
ウニオーネでは、4月のウニオーネ総会と、各同窓会の総会で有志の方にひと針ひと針刺していただいた200人針をドン・ボスコの タペストリーに仕上げて奉納いたしました。
詳しくはフェイスブックの「ドン・ボスコの風」ページもごらんください。









扶助者聖母回同窓会世界連合総会開催(2015年8月11日〜17日)
2015年8月11日から17日まで、扶助者聖母会同窓会世界連合第5回総会・選挙がイタリアのモルネーゼ で開催されました。
モルネーゼはイタリア北部、ピエモンテ州の山あいにある小さな村で、サレジアン・シスターズの創立者 マリア・マザレロが生まれた地です。



世界連合総会にはヨーロッパ、アフリカ、アジア各地から同窓生、シスター約240名が参加しました。
日本からはウニオーネ本部会長の宗映子、役員の吉田美保、デレガータのシスター鈴木裕子、シスター布 留川順子が参加しました。

今回の総会のテーマは「社会の辺境にあって喜びの証人となろう」です。

8月13日
サレジアン・シスターズ総長マードレ・イヴォンヌ・ランゴアによる講演を聞き、全員でこのテーマを掘りさげました。
「辺境」は地理的なものだけでなく、社会の中、心の中の「辺境」についても考えなければなりません。そして 「喜び」とは何でしょう。私たちは物質的な満足だけでは本当の喜びを得ることができません。本当の「喜び」は神様からの 賜物であると言えます。「喜び」を「証し」するためには自分自身のアイデンティティーを確立していなければなりません。 私たちにとっては同窓会への所属意識を深めることで「喜び」を実感し、「証し」することができるはずです。







8月14日
現行の世界連合会則を改訂する件が討議されました。

8月15日
世界連合評議員と監査委員、顧問の選挙が行われました。
世界連合評議員は世界各地域から、19名が選出され、新会長にマリア・マギーニさんが選ばれました。
アジア代表の評議員はタイのウォンプラドゥ・マナサウィさんとインドのスニタ・ドゥソウザさんです。
今後6年間を見通す「最終提言」が提示されました。







8月16日
コッレ・ドン・ボスコで行われた「ドン・ボスコ生誕200周年閉幕記念ミサ」に参加しました。
ドン・ボスコ生誕200周年閉幕記念ミサは若者が主役で、世界中から数万の若者が集まり、一致してドン・ボスコの 200回目の誕生日を祝いました。



2015年7月11日
ウニオーネ本部定例評議員会の後、新しく発足した「サレジオ同窓会連合 」の役員の方々と「 ドン・ボスコ生誕200周年閉幕イベント&ミサ」における同窓会コーナーの運営について話し合 いを持ちました。



ウニオーネ総会開催(2015年4月12日)
星美学園にて2015年度ウニオーネ総会を開催いたしました。








2015年のストレンナ(努力目標)
ドン・ボスコのように 若者と共に、若者のために

ドン・ボスコの活動のすべては若者のためでした。
彼は若者一人ひとりに細やかに心を配り、その父のような愛によって、
若者はより崇高な神の愛を感じとることができたのです。
私たちもドン・ボスコのように、若者一人ひとりと深いレベルで出会い、
若者を信じ、人のために生きるよう助け、イエスへと導き、
彼らの中に神の国の種があると確信しましょう。