Unione
2018年のニュース一覧


2018年4月22日 ウニオーネ日本管区連合総会開催



総会ミサにて    野口神父様の勧め
イエス様は良い羊飼い。いなくなった一匹の羊でも探し出します。ドン・ボスコもまたイエス様と共に、神様から離れた若者をイエス様のもとに連れ戻すという仕事をしていました。ウニオーネの皆さんもイエス様とひとつになって活動を進めてください。    


サレジアン・シスターズ日本管区長Sr.森下並びにサレジオ家族担当評議員Sr.武石をお迎えして、各ウニオーネの代表と本部評議員約40名が星美学園短期大学に集まりました。冒頭、Sr.森下から「周囲にいる若者、家族、友人の声を聴き共に歩むように」というお言葉をいただきました。
 例年、同窓生の総意としてサレジアン・シスターズの事業にお使いいただくために3万円の献金を管区長にお渡ししています。今年はパラグアイのサン・ロレンソの事業のために使われるとのことです。


 午前の議事ではウニオーネ本部と、各支部が2017年度の活動報告、2018年度の計画を発表、ウニオーネ本部の決算と予算案が承認されました。2018年度は「ウニオーネ山中のつどい」を10月27・28日に開催します。詳細は本サイトのニュースページをご覧ください。また、11月8日から13日まで、ドン・ボスコの後継者であり、サレジオ家族の精神的一致の中心であるサレジオ会総長、アンヘル・フェルナンデス神父様が来日されます。11月11日(日)には星美学園にてサレジアンファミリーデーが開催される予定です。歓迎行事にはウニオーネも協力、参加したいと思っています。
午後は、本部より会則の改訂を提案し、承認をいただきました。世界連合規約に則って同窓会の成り立ちを解説する序文を追加し、いくつかの文言の言い回しを改めます。